About Young Jazz

ジャズ専門誌「Swing Journal」で、ライター兼カメラマンとして取材・執筆、撮影をしていた米田昌浩が立ち上げたメディア。
取材・執筆及び撮影は、基本、米田がひとりで担当する。Young Jazzと名乗り、当初は、これからの若手~中堅ミュージシャンたちのためのメディアのつもりでいたが、あまり年齢にはとらわれていない。なので、結果、中堅からベテランのミュージシャンたちも、かなり多く掲載している。だが本音を言えば、ここで紹介していく若いミュージシャンたちと、一緒に成長して行くようなメディアになればいいなとも思っている。

ジャズ・マガジンと謳ってはいるものの、ジャズにどっぷりのめり込まず、読者を選ばずに広く愛されるメディアを目指し、初心者にも優しく、基本ジャズに縁がない人たちでも楽しめるような内容を意識している。そのため、見て楽しめる写真、読んで楽しめる文章を常に心がけて制作を進めていく。スタンスとしては「ジャズにしか興味が無い!」という人はお断りで、広く音楽を愛する人が、理想の読者像である。基本、米田はロック好きであるので、その辺も内容に、かなり加味されるものと思われる。
時折サプライズで大物ミュージシャンの登場もあるかも!?

                               

  ABOUT MASAHIRO YONEDA

  • 米田昌浩=1968年1月26日北海道札幌市生。Vo&Gt。20代後半から岡本真夜、渡瀬マキ(リンドバーグ)、甲斐よしひろ、尾崎亜美、根本要(スターダスト・レビュー)、中西圭三、辛島美登里、広瀬香美、谷村有美など、J-POPのアーティストを数多く取材。2004年にサンケイスポーツのカメラマンとしてニューヨークに渡り、ジャズの仲間と出会う。それがきっかけで、「Swing Journal」で取材・執筆、撮影をすることに。関わった主なジャズ・ミュージシャンは、渡辺貞夫、タイガー大越、上原ひろみ、寺久保エレナ、メロディー・ガルドー、ダイアナ・クラールなどだが、本人が崇拝しているミュージシャンはジャズではなく、ロック・ミュージシャンの浜田省吾と高見沢俊彦(THE ALFEE)である。
    ちなみに、自称新宿3丁目界隈で一番の甲斐バンドのファンでもある。その甲斐さんがカウンターで酔っぱらって暴言を吐いた時、あろうことか彼を殴ったバーテンダーとは、何故か今も仲良しである(※甲斐さんを殴ったと思っていたそのバーテンダー、実は殴っていなかったそうな。昨日~8月24日にそう言われたので、訂正しておきます。彼は殴られただけだそうです。失礼しました)。
  • 元サンケイスポーツ・ニューヨーク在住契約カメラマンとして、メジャーリーグやLPGAゴルフツアーなどを撮影。
  • スピードスケートを追いかけて、冬季五輪3大会連続取材。特に日本電産サンキョー・スケート部とは密接に関わっており、2006年イタリア・トリノ五輪前には、メダル候補を多く抱えスタッフ陣がナーバスになり取材をシャット・アウトする中、同スケート部から唯一取材を許されたジャーナリストとなる。そのことがきっかけで、フジテレビの朝の情報番組『トクダネ』から、サンキョー所属の吉井小百合に関するインタビュー取材を受ける(テレビ出演)。
  • 野球が大好き。サンケイスポーツでは、メジャーリーグの撮影を担当。「僕たちの好きな阪神タイガース」(共著)では、かなり個人的なタイガース愛を綴っている。
  • プロレスも大好き。いまだにあるBARでは、「アニマル浜口の本を書いた人」と呼ばれる。好きなプロレスラーは、故三沢光晴、KONOSUKE TAKESHITA。
  • テレビドラマにも詳しく、Huluの推しドラマを推薦する「推しWITH YOUキャンペーン」に投稿して、ユーザーによる投票で入賞した経験を持つ。好きな俳優は阿部寛、上川隆也、沢村一樹、松下洸平、中村倫也、杏、志田未来、黒川智花、芳根京子、山田杏奈など。
  • SF&ミステリ作家の古川日出男氏とは、昔勤務していた編集プロダクションの同僚で、夢を語り合った仲である。その古川夫人とは、机を並べて仕事をした仲。もちろん、好きな作家のひとりである。他に好きな作家はロバート・B・パーカー、ピート・ハミル、フランソワーズ・サガン、辻仁成(元ECHOES)、村上春樹、鷺沢萌、佐々木譲、柴田翔、石川達三、太宰治など。
  • 実績「サンケイスポーツ」(産経新聞社)、「僕たちの好きな阪神タイガース」(別冊宝島)、「西武ライオンズファンブック」(毎日新聞社)、「Sports Graphic Number」(文芸春秋)、「週刊プレイボーイ」(集英社)、「PRESIDENT」(プレジデント社)、「FMfan」「AUDIO BASIC」(共同通信社)、「analog」(音元出版)、「週刊現代」「FRIDAY」(講談社)、「宝島」「Mono MAX」(宝島社)、「月刊Piano」(ヤマハミュージックメディア)ほか。
  • 2003年10月写真展「スピードスケート~ソルトレークシティ五輪代表大菅小百合」
    2004年1月写真展「ボストン・バックベイエリア」

   (ニューヨーク、フォレストヒルズのアパートにて)

    (ニューヨーク・メッツのキャンプを撮影中)

    (これはいつだったか? 王子の方のライヴハウス)

    (ピアノとギターのデュオで活動 at 代官山NOMAD)

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